用語集 現代社会+政治・経済 '21-'22年版

用語集 現代社会+政治・経済 '21-'22年版

著者・編者
用語集「現代社会」編集委員会
判型
四六判
ページ数
568ページ
定価(税込)
1,045円
ISBNコード

978-4-389-21854-6

発売日 2020/11/20
  • 用語集 現代社会+政治・経済 '21-'22年版

内容紹介

■ 公民科「現代社会」の用語を中心に「政治・経済」の授業に必要かつ十分な6,730語あまりを選択し,具体例などをもとにしながらできるだけ詳しく解説。
■  過去10年分のセンター試験出題頻度と新課程版の教科書掲載頻度に加えN検(ニュース検定)出題語の頻度を掲載。
■ 年度版で毎年改訂を行い,最新の時事用語や情勢の変化を掲載。トリプル頻度によって用語の重要度が一目でわかり,日々の授業,大学入学共通テストだけでなく,就職試験や小論文対策にと,幅広く活用していただけます。 

目次(内容と構成)

序編 私たちの生きる社会-現代社会の課題 
 1章 環境と人間生活 
  1 地球環境 
  2 人口問題 
  3 資源・エネルギー問題 
  4 循環型社会とリサイクル 
 2章 生命尊重と生命倫理 
  1 生命尊重とヒューマニズム 
  2 生命倫理 
 3章 情報化社会 
第Ⅰ編 青年と自己実現の思索 
 1章 青年期の課題と自己形成 
  1 人間性の特質 
  2 青年期の意義と課題 
    青年期の意義 
    青年期の課題 
  3 適応と個性の形成 
    欲求と適応行動 
    個性の形成 
    精神分析・深層心理 
    現代社会における青年 
    課題追究のために 
 2章 現代社会の特質と人間 
  1 現代社会における人間像 
  2 家族の変化 
  3 高齢社会と少子化 
  4 国際化と異文化理解 
  5 芸術と人生 
    芸術関係基本用語 
    芸術作品  
 3章 宗教と人生 
  1 宗教の基本用語 
  2 一神教の教え 
    ユダヤ教 
    キリスト教 
    イスラム教(イスラーム) 
  3 古代インドの宗教と仏教 
    古代インドの宗教 
    原始仏教-仏陀の教え 
    部派仏教 
 4章 倫理・哲学と人生 
  1 倫理・哲学の基本用語 
  2 ギリシャ思想 
    ギリシャの文化・思想 
    ソクラテス 
    プラトン 
    アリストテレス 
    ヘレニズムの思想 
  3 中国の思想 
    孔子と儒家の思想 
    孟子と荀子 
    朱子学と陽明学
    老子と荘子 
 5章 近代科学と合理的な精神 
    近代科学の誕生 
    経験論 
    合理論 
 6章 西洋の近・現代思想 
  1 ドイツ観念論 
    カント 
    ヘーゲル 
  2 功利主義思想 
  3 実存主義思想
 7章 日本の風土と日本人の考え方 
  1 日本人の自然観 
  2 日本人の心情 
  3 日本の年中行事と通過儀礼 
  4 古代日本人の宗教と考え方 
 8章 外来思想の受容と日本の伝統 
  1 仏教の受容 
    聖徳太子と奈良仏教 
    平安仏教 
  2 仏教の日本的展開 
    法然と親鸞 
    道元と禅 
    日蓮 
    無常観と日本文化 
    室町期の文化 
  3 儒学の展開と江戸期の思想 
    朱子学と陽明学 
    古学・古文辞学 
    国学 
    江戸期の文化 
  4 明治以降の思想 
 9章 現代社会に生きる倫理 
  1 人類の福祉と国際平和の確立 
  2 民主社会の原理 
第Ⅱ編 現代の政治 
 1章 民主政治の基本原理 
  1 民主政治の発達 
    人間と政治 
    国家と政治 
    民主政治のあゆみ 
    社会契約説 
    人権の保障 
    権力の分立 
    法の支配 
    民主主義の原理 
  2 世界の政治体制 
    主な政治体制 
    イギリスの政治制度 
    アメリカの政治制度 
    旧ソ連・ロシアの政治制度 
    中国の政治制度 
    フランスの政治制度 
    ドイツの政治制度 
 2章 大日本帝国憲法から日本国憲法へ 
  1 大日本帝国憲法の制定 
    大日本帝国憲法の基本的性格 
    戦争への道 
  2 日本国憲法の成立 
    日本国憲法の基本的性格 
    天皇制の変化 
 3章 基本的人権の保障 
    基本的人権とは 
    精神の自由 
    人身の自由 
    経済的自由 
    法の下の平等 
    社会権 
    人権確保のための人権 
    人権の新たな展開 
    人権の制限と国民の義務 
 4章 平和主義と日本の安全保障 
    平和主義と憲法第9条 
    平和憲法のゆくえ 
 5章 国民主権と政治機構 
  1 立法を担当する国会 
    国会と議会政治 
    国会のしくみと役割 
  2 行政を担当する内閣 
    内閣と行政権 
    内閣の役割 
  3 司法を担当する裁判所 
    司法権の独立 
    裁判のしくみ 
    統治行為論 
    違憲審査権 
    さまざまな訴訟 
  4 地方自治と住民福祉 
    地方自治とは 
    直接請求権 
    地方公共団体の組織と権限 
    地方自治の現状 
 6章 現代日本の政治 
  1 政党政治 
    政党とは 
    55年体制以降の日本の主な政党 
    圧力団体 
  2 選挙 
    選挙制度 
    選挙をめぐる問題点 
  3 行政機能の拡大と世論 
    行政機能の拡大 
    世論とマスコミの役割 
 7章 国際政治と日本 
  1 国際社会と国際政治の動向 
    国際社会の成立と発展 
    国際政治の特質 
    二つの世界の対立 
    平和共存 
    多極化の動き 
    新冷戦 
    第三世界の台頭 
    冷戦終結とポスト冷戦 
  2 国際法の意義と役割 
    国際法の成立 
    国際法の種類 
    国際法の発展 
    国際裁判 
  3 国際連盟と国際連合 
    国際連盟の成立 
    国際連盟の機構と活動 
    国際連合の成立 
    国際連合の機構-主要機関など 
    国際連合の機構-専門機関 
    国連の集団安全保障 
    国連の平和維持活動 
    国際協力 
  4 国際平和への課題 
    国際平和と人類の福祉 
    核兵器と軍縮問題 
    人種・民族問題 
第Ⅲ編 現代の経済 
 1章 経済社会と経済体制 
  1 資本主義経済の特色と発展 
    経済社会の特色 
    資本主義経済の発展 
    経済学説のあゆみ 
  2 国民経済と経済主体 
    国民経済とは 
    経済主体1-家計 
    経済主体2-企業 
    経済主体3-政府 
  3 社会主義経済の特徴と現状 
   社会主義経済の特徴 
   社会主義経済の現状 
  4 現代の経済社会 
   経済社会の変容 
   現代経済の基本的性格 
 2章 現代経済のしくみ 
  1 市場 
    市場機構と価格の役割 
    市場の変化と独占禁止政策 
    企業の巨大化と市場 
  2 貨幣と金融 
    貨幣の役割 
    資金の循環と金融のしくみ 
    現代の金融政策 
    私たちの生活と金融 
  3 財政と租税 
    財政のしくみ 
    租税の役割 
    公債と国民生活 
    政府の財政政策 
  4 国民所得と経済の成長 
    国民所得と国内総生産 
    経済成長 
    景気変動 
 3章 現代の日本経済 
  1 日本経済のあゆみ 
    日本経済の発展 
    近年の日本経済 
    産業構造の変化 
  2 都市問題 
  3 中小企業問題 
  4 物価問題 
  5 食料と農業問題 
 4章 国民福祉の向上 
  1 公害の防止と環境保全 
    公害の防止 
    環境保全・環境対策 
  2 消費者問題と消費者の権利 
  3 労働問題と労働者の権利 
    労働運動・労働組合 
    労働基本権と労使関係 
    労働市場の変化と雇用問題 
  4 社会保障と社会福祉 
    世界の社会保障 
    日本の社会保障と福祉 
 5章 国際経済と日本 
  1 貿易と国際収支 
    貿易のしくみ 
    国際収支と為替相場のしくみ 
  2 戦後の国際経済体制 
  3 地域的経済統合 
  4 南北・南南問題と国際協力 
  5 国際経済における日本の役割 



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