マンガと図解で知る③

親鸞ーその人と思想

親鸞ーその人と思想

著者・編者
村田 尋如(著),青木 宣人(イラスト)
判型
四六判
ページ数
204ページ
定価(税込)
1,430円
ISBNコード

978-4-389-50081-8

発売日 2020/04/07
  • 親鸞ーその人と思想

内容紹介

専修念仏への帰依、弾圧と流罪、師法然の死……浄土真宗を開いた親鸞の苦悩と波乱に満ちた生涯と、悪人こそが救われるとする彼の思想の概要を易しい文章とマンガで綴る、絶好の親鸞の入門書。

目次(内容と構成)

はじめに

第一編 親鸞の生涯
第一章 出家、修行、そして「夢告」
 1 出 生
 2 出家、修行
 3 「磯長の夢告」
第二章 比叡山を下り、法然とともに生きる
 1 二度目の「夢告」
 2 三度目の「夢告」
 3 廻 心
 4 結 婚
 5 弥陀の本願
第三章 流罪、法然の死、関東にて生きる
 1 弾圧、流罪
 2 法然の死
 3 関東へ
第四章 京都にて生きる、長男を義絶、そして大往生
 1 京都へ
 2 臨 終

第二編 親鸞の思想
第一章 絶対他力
 1 自力から他力へ
 2 「信心同異の諍論」
 3 他力は如来の本願力
 4 自力を捨てる
 5 「信行両座の諍論」
第二章 悪人正機
 1 「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」
 2 「本願ぼこり」
 3 往生の正因
第三章 「非僧非俗」
 1 「主上臣下、法にそむき義に違し」
 2 「非僧非俗」―名ばかりの比丘として
 3 「非僧非俗」の者の居場所―在家
第四章 自然法爾
 1 自然=法爾=他力

まとめ―親鸞の思想の意味―
おわりに
参考・引用文献



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