歴史総合パートナーズ⑪

世界遺産で考える5つの現在

世界遺産で考える5つの現在

著者・編者
宮澤 光
判型
A5
ページ数
112ページ
定価(税込)
1,100円
ISBNコード

978-4-389-50114-3

発売日 2020/02/17
  • 世界遺産で考える5つの現在

内容紹介

■ 世界に1,000件以上ある世界遺産は,世界各地の歴史や文化,自然などを考える時にとてもよいきっかけをくれるものです。

■本書では,都市開発や観光問題など,世界遺産を通して見ると少し違う見え方がある「5つの現在」について紹介しています。読み終わった後,世界を改めて見渡して,昨日までとは違う「何か」に出会えることを願っています。

目次(内容と構成)

はじめに:鹿苑寺の金閣は世界遺産?
1. 知らない人は存在しない人なの?「ユネスコと世界遺産」
2. 世界遺産も「映(ば)え」が大事? 「ウィーンの歴史地区」
3. 知らない人たちと一緒に暮らすことってできる?「エルサレムの旧市街とその城壁群」
4. ちょうどよい観光客の数ってどれくらい?「石見銀山遺跡と文化的景観」
5. つらい思い出は,誰が見てもつらいものなの?「広島平和記念碑(原爆ドーム)」
おわりに:同級生はマリー・アントワネット



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